星同士の調和がとれていないと霊性が低くなる

あなたが持っている運命学の星(貫索星や龍高星など)は、高純度の「心の質」を表しています。

あなたは、それを一つだけか、もしくは、いくつか持っています。僕の場合は、下記のように4つ持っています(茶色の囲み内)。

夏見門燈の命式


星が一つだけの人は、違和感はありませんが、複数ある人には、迷いや感情の起伏が生じます。

なぜなら、星同士の調和がとれていないと反発しあうからです。

たとえば、極端な例をあげると、一人が気が楽な貫索星と、一人じゃさみしい石門星があなたの命式に同居している場合です。

この場合、ほとんどが星同士のいがみ合いがあります。

貫索星は「ほっといてくれ!」と主張し、石門星は「手伝ってくれ!」と叫んでいる、そんな状況です。

運命学では、「心の質」は、「星の調和」で決まります。あなたの人格は、星同士の会話だと思えば良いのです。

なので、その会話が、協調的か否かで、あなたのスピリチュアル度が決まるでしょう。スピリチュアル度というのは、あなたの霊的なレベルです。

持っている星がひとりの人格とイメージして、その星同士がお互い助け合えるかどうかで霊性が決まります。

前出の貫索星と石門星の場合、以下のような会話が想像できます。貫索星は、独立独歩の質なので、協調性を最初からは発揮できません。

なので石門星が貫索星に歩み寄って、「そうか、一人になりたいときもあるだろう。」と、まずは貫索星の気持ちになってやります。

そうすると、貫索星も少しずつ頑固さが薄れ、石門星に歩み寄ってうまくいくようになれます。

これは、貫索星、石門星に限らず、すべての星で言えることなのです。

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