
すべては うまく いっている
運を宇宙に任せる
パラドックス プログラムの話

運の学校の夏見門燈です。
ものごとの不思議に気づいて・意識して・面白がること
それが、運の学校で教えている
パラドックス プログラム
人生・仕事・人間関係がうまくいっていない人、
または、うまくいっていない人を、何とか救済したい人に向けて書きます。
宇宙を味方にしよう
運を宇宙に任せると聞けば、なんとも他力本願と感じるかも知れませんが、そうじゃありません。
ジタバタも、不安になることもなくなる、コレさえしておけば大丈夫ということだけをやって、あとは、口角をあげて、実現するのをワクワクしながら待つだけ。
このやり方が、僕の出した、起業18年目の集大成=結論です。
むずかしいこと、複雑なことは、一切ありません。モチベーションも持続可能です。
今、夢なんてなくても、「自分は、何かをしようとしてる」って感じてるのであれば、それだけで素質ありです。
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宇宙とは、われわれを含め、この世に存在する、すべてを誕生させた創造主のことです。いわば、偉大なる母。
なので、この宇宙は、われわれの想像をはるかにこえた力を持っていて、今もこの世に存在する、すべてに対して愛を注いでいます。
産みの親が、わが子に注ぐような、無償の愛です。
でも、「宇宙には、人間のような意識なんてあるの? 」と思わないでください。人間のようなちっぽけな意識とは比較にならないほど次元の違う意識があります。※この話は、いずれYouTube動画かブログ記事でします。
その宇宙に対して、われわれは全幅の信頼をよせ、頼れば良いのです。
運命学の起源の謎
そもそも、運命学も誰が創ったのでしょう。運命学のルーツである算命学の発祥は、中国春秋戦国時代の鬼谷子にはじまるとされています。
ただ、鬼谷子自体、実在したかどうか疑われています。つまり、誰が創ったかまったくわかっていないのです。
これだけ当たる運命学なのに、誰が創ったのかわからないなんて不思議ですよね。
そこで、僕は、空想をふくらませて、これは人間の仕業ではなく、人間の世界観を超越した偉大なる存在、つまり、宇宙が創ったと考えた方がロマンがあると思いました。
たとえ、運命学を人間が創ったとしても、宇宙からインスピレーションを得た天才の産物としか、いいようがありません。
人間的計算を超えた組み合わせ
僕は、人間が創ったもの(宇宙からインスピレーションを得たものは別)には惹かれません。
逆に、怪しいモノの方に興味津々なのですが、実体験をしたもの以外は、人には勧めません。
つまり、科学では説明ができないけれど、僕が実体験したことは信じるしかないというのが、僕の立場です。
それにご理解いただいた上で、ここから先をお読みください。
パラドックス プログラムとは?
運命学のたくさんある中から厳選した技法(占法)と、思考を現実化するシンプルな方法さえ知っていれば、あとは、完全に運を宇宙に任せれば、すべてを忘れてしまってもかまいません(むしろその方がいいのです)。これがこのプログラムのコアな部分です。
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最新の潜在意識の知識や量子力学はもちろん、さらには、紀元前6世紀にいたとされる老子(※)がとなえた道(TAO)など…※古代中国の哲学者・思想家、架空の人物説もある
つまり、宇宙の摂理にそって、自然体で生きるという考え方を理解しようとすればするほど…運を宇宙に任せた方がいいに決まっているという結論に達します。
さらに、それに加えて、僕が運命学を実践してきた18年間の経験則を盛り込めば、最強になるんじゃないかと考え、それを皆さんにシェアしたいと思います。
劇薬を使う?
僕自身が、大運天中殺に突入したら、満を持してスタートさせよう! ※大運天中殺とは、運気が爆上がりする20年間のこと。
ついにこのタイミングがやってきたという思いで、パラドックスプログラムを今回公開します。
僕は、運命学とともに歩んできましたが、正直、はじめから運命学を100%信じていたわけではありませんでした。
でも、実際に1,500人以上のクライアントの声を聞くにつれて、今は運命学の信憑性に驚きすらかくせません。
なので、誤解を恐れずにいいますが、運命学は、とんでもない劇薬です。
劇薬とは、使い方を間違えると命にかかわるほど危険な薬のことです。命に関わるとは少し大げさですが、でも、使い方次第で良薬にも毒薬にもなるのです。
もっとシンプルにいうと、運命学を正しく処方することで、あなたの人生を激変させることもできます。
でも、だれもが、それを実現できない理由は、何なんでしょうか?
それには、いたって簡単な答えが用意されています。
それは、運命学は技法(占法)の選択肢が多すぎて複雑になり、鑑定される側が整理がつかずに混乱した状態を持続してしまうから、なのです。
つまり頭の中がこんな状態になっている

ここで、その解決方法を少しだけ種明かしすると、鑑定技法(占法)を厳選して、それを適切な順番で施していくだけです。
この正しい方法さえ実践できれば、必ずあなたの人生を幸せで裕福な未来へと、運命学は導いてくれます。
決してむずかしくはありません。何を、どの順番で、やるかだけです。※パラドックスプログラムで何をやるかは皆さん共通ですが、どんな順番でやるかは人によって変えます。
ただ、占ってもらいたいだけの人は、これには当てはまりません。あくまでも運命鑑定をしてもらって、自分を変えたい、うまくいっていない人生を何とかしたいという人の話です。
パラドックスってなに?
さて、パラドックスって聞いたことのある言葉かも知れませんが、この意味をしっかり説明できる人は少ないかも知れません。
その意味とは、正しいと思われることや、妥当だろうと思えることから、まったく信じがたい結果や結論が得られてしまうこと、それが、パラドックスです。
または、不思議だけれど、とてつもなく真実といわざるを得ない、にわかに信じられないことだけど、実は本質を突いている、それも、パラドックスです。
そんな矛盾していること(不思議なこと)が世の中にはあるわけです。たとえば、普段もよく使う急がば回れも、その一例です。
これこそ、信じがたいけれど本質を突いているという代表格でしょう。
パラドックス(そんなことはあり得ない、でもそれは正しい)に、気づく・意識する・面白がることが、パラドックスプログラムの根幹になります。
願望のパラドックス
実は、願望達成にもパラドックスが存在します。それは、願えば願うほど、叶わないというパラドックス(矛盾・不思議)です。

願望達成のパラドックス・・・どういうことかというと、強く願っているということは、現在それが叶っていないことを意味します。
そして、それを潜在意識は、そのまま受け取り、願っているという状態をそのまま現実化しようと働きます。
なので、そう願っているかぎり、叶うどころか、ますます願わざるを得ない状態が現実化してしまうのです。
くだけたいい方をすると「あなたはいつまでも願っていたいのね」と潜在意識は判断するのです。
潜在意識は、いつでもあなたにイエッサー(Yes, sir! )なのです。
つまり、願うことは逆効果になってしまうということであって、もっというと、むしろ願わない方が、願望達成には有効ということになります。
究極、運を宇宙に任せた方が、あなたにふさわしいモノ・こと・人が、引き寄せられるというわけです。
このパラドックスが理解できると、スルスルと思い描いた夢が現実化していきます。
実はものすごくシンプルなのです。
パラドックス プログラムとは、この矛盾に早い段階で気づいてもらい、理論はもちろん、どうすれば良いのかという実践方法も、運命学をベースにして取り組める手法です。
運命学のパラドックス
あまり提言している人はおられませんが、運命学そのものもにも、パラドックスが存在します。
それは、宿命は変えることができないが、運命は変えることができるというパラドックスです。

宿命と運命のパラドックス・・・それ、聞いたことある、でも、それのどこがパラドックス? って思われた人もいるでしょう。
これって、実はやっかいな問題なのです。
たとえば、運命学では、人によっては群れやその集まりの中で団結し、ヨコのつながりを大事にしながら助け合って成長していく宿命があります。
生まれ持ったパーソナリティ(個性)として、そのような人がいるのです。
でも、そんな宿命をもって生まれた人であっても、育った環境次第で、それとは真逆の運命をたどっている人もいます。
ひとりの方が気が楽!とか、群れるより一匹狼が性に合っている!って人です。
つまり、このような宿命と運命のズレが生じても、意識的にはまったく違和感をおぼえない人も多々おられます。※YouTube動画で紹介している「レプリカ化(陰転化)」もこれに当たります。
また、なんとなくシックリこない…けど、まぁいっか!って感じで、無頓着な人もおられます。
これこそが、やっかいな問題なのです。
僕は、宿命と運命に違いが生じても良いと強く推奨していますが、パーソナリティ(個性)だけは例外です。
たとえば、運気のアップダウンや相性、財運、健康運、仕事運、家庭運などは、宿命よりさらにグレードアップすることは可能ですし、むしろそうしない手はありません。
宿命に縛られることなく、どんどん理想の自分を構築すれば良い、というのが僕の意見です。
これは、声を大にしていいたいことなのですが、あなたは、宿命を飛び越えることが可能です。
僕が尊敬している算命学の名鑑定家が、ある人の鑑定をしていて、こういっていたことを思い出します。
この人、算命学では説明がつかない…と
つまり、この台詞の意味は、この人は宿命を超えているということであり、それを名鑑定家が認めたという証拠です。
話を戻すと…
でも、パーソナリティ(個性)に関してだけは、パラドックスではない、唯一の存在といわざるをえません。
究極、この運命学上のパーソナリティ(個性)を無視して、運気や財運だけを上げることは決してできません。
たとえ、ある程度のところまでいっても、必ず元に戻ってしまうでしょう。これは、過去のクライアントさんで実証済みです。
運命学でわかる、あなたのパーソナリティ(個性)は、下記の陽占だけでわかります。※下記は僕の命式です。

実は、この陽占が最重要で、これだけを徹底的に理解して、リアルに実行でき、自分のものにできれば最強になれます。
でも、「これは良いから、もっと他にも詳しく教えてください!」とクライアントは欲が出ます。
鑑定家も、流石に陽占だけではお金をもらえないので、より複雑な鑑定に走ってしまうのです。これが沼の入り口です。
もちろん、僕はこの陽占だけを扱っているわけではありませんが、この陽占は、何度でも、徹底的に理解してもらいます。※これこそ「急がば回れ」夢をかなえるために
一度、あなたのパーソナリティ(個性)が正しく働いてくれているかどうか、試しにパラドックスプログラム かなえるコースを受けてみてください。
どんなシチュエーション (人生・仕事・人間関係)でも、うまくいっていない人は、運命学上のパーソナリティ(個性)と現状のあなたでは、何らかのズレが生じているはずです。
実生活に違和感がなくても、やろうと決めたことが、うまく回っていかないとか、良いところまでいくのだけど、モチベーションが続かないなども、ズレが原因かもしれません。
いずれにしても、運命学上のパーソナリティ(個性)を見つめ直して、自分の素で生きれば、究極、それが運を宇宙に任せる生き方なのです。
前出の算命学の名鑑定家から、30年以上前に聞いた話です。恥ずかしながら、当時の僕の心には、まったく響きませんでしたが、今はドスンと響きます。
世の中で最高に
しあわせな生き方って
どんな生き方かわかる?
それはね
平々凡々に
生きることなんだよ
平々凡々で生きられたとき、つまり、運を宇宙に任せることができるようになったとき、本当のしあわせが手に入るのです。
あなたがニコリと微笑んで、胸を張って自信満々に生きている、そんな未来のあなたに、ぜひ会いにいきましょう。
そんなことはあり得ないでもそれは正しい
理由はわからないけど
すべてはうまくいっている
